記事が書けないならこれを読め!記事をスラスラ書くためのポイントを徹底解説!?

2018年5月29日

アフィリエイトを始めると絶対にぶち当たる壁のひとつ「記事が書けない

得意だったからこのジャンルを選んだのに10記事目ですでに壁にぶち当たってしまいもう3日間も記事を上げていないといった状況に多くの人が苦しみ、そして挫折していきます。

そういった人のために今回は「記事をスラスラ書くためのポイント」についてお伝えしていきたいと思います。

記事が書けないの本質について

アフィリエイトを始めると最初にぶち当たるのが「記事が書けない

実はこの記事が書けない状況というのは記事を書くチャンスでもあるのです。

まずはこの記事が書けない状況について分析してみましょう。

 

記事が書けないのはなぜなのか?

あなたはたぶん今、何かのアフィリエイトに取り組んでいるものの記事が書けなくてものすごく困っていると思います。

では逆に質問です。

「あなたはなぜ次の記事を書けないのでしょうか?」

この答えのパターンはいくつかあります。代表的なものをリストアップしていきましょう。

・自分の頭の中にある情報だけで記事を書こうとしている。そしてこの頭の中にある情報をアップデートしていない。

・すごい文章を書かないといけないと感じて取り組む者のすごい文章が書けなくてどうすればいいか途方に暮れている。

・文字数を追いかけて途中で手が止まった。

このあたりの理由が多いです。

 

自分の頭の中にある情報だけで記事を作る

勘違いしていただきたくないのは、自分の知識や経験だけで文章を作ることは決して悪いことではありません

むしろ良いことです。

「今回は記事が書けない」といったテーマでお話しているので記事を書く手が止まった理由のひとつとして挙げているだけです。

例えば、実際に「筋肉に詳しいから筋トレ関連のサイトを始めた」人は自分の頭の中にある知識や経験から書くのでオリジナルの文章にもなり、スラスラ記事が書けるのですが、自分の持っている知識や経験以上の事は書けないので、すべてアウトプットすると次の記事が書けなくなり手が止まってしまいます。

この場合どうすればいいのか?

新しい情報を集めて整理し、理解しましょう

筋肉なのであれば、生活習慣も関係してくるので食生活やお手軽な筋トレグッズなどの紹介など関連した記事は作れますよね?そういった情報を集め、記事にしてみましょう。

 

すごい文章を書かないといけないと感じている

簡単にいうと「すごい文章を書く必要はない」のです。

ただ、読者を納得させる文章を書く必要があるので、読み返して疑問点や不明点、違和感などを感じる箇所があるのであれば、その正体を突き止め、追記修正していきましょう。

 

文字数を追いかけて途中で手が止まった

SEO(検索エンジン最適化)などの観点から「文字は多いほうがいい」と勘違いしてしまい、1万文字を書くと決めてしまって3000文字で挫折するパターンです。

基本的に文章は長い方がいいいわけでなく、ちゃんと意図が汲み取れるかが大切なポイントです。

ただ文字が多く、文章が長いだけだと読むのに疲れて離脱者が増えてしまい、結局、評価が下がります。

 

googleや他人の評価は考えない!自分の思考に抗わないで書く

アフィリエイトは基本的に商品を紹介して紹介料や報酬を得るビジネスです。

ですからやっぱり1記事でも多く書きたいと思うし、googleの検索順位も上位に表示されたいと思うのは当然のことですよね。

ですが、だからといって他人の評価やgoogleの評価を気にしすぎて何も書けないってなってしまうと本末転倒です。

最初からそんな評価される文章が書ければ、多くの人は苦労しません。

ですので自分の思考に抗わず、思ったこと、感じたことを自分の言葉にするところから始めてみてはどうでしょうか?

 

その記事を書く意図を考える。(ゴール設定をする)

記事を書くためにどうすればいいのか?

ここからは具体的な内容についてお伝えしていきます。

まずは「記事の意図について考える」ことが記事を書くための一歩となります。

記事の意図とは、「その記事を書く目的」です。

例えば、楽天市場ですごくおいしい男爵コロッケがあってそれを紹介したいのであれば、「すごくおいしい男爵コロッケを紹介する」ことが目的ですよね!

ですので、すごくおいしいコロッケの販売サイトへ行って購入してもらうことがゴールとなります。

スタートとゴールが決まったのであとは簡単ですよね!

記事の小見出しについて考えてみました
(*あくまでフィクションです。このコロッケが存在するかは知りません。)

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すごいコロッケと普通のコロッケの調理製法の違いについて

すごいコロッケに使用されている男爵いもの生産地や生産方法について

すごいコロッケが人気な理由とは

今なら送料無料○月×日まで購入はお早めに

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みたいな構成になるでしょうか!?
(あくまで私が今考えた構成なので流しで見る程度にしてください)

ここでお伝えしたかったのは「記事を書く目的」を意識するとスタートとゴールが決まるので簡単に文が書けるということです。

もし、記事を書く目的を意識していなかったのであれば意識して書いてみましょう。

 

どういう人に向けて書いているのかを考える(ペルソナを設定する)

スタートとゴールはできた。でも、中間ポイントがない・・・

これだと文章を書いている途中で手が止まります。

ですのでここでは「ペルソナ設定」についてお伝えします。

ペルソナ設定とは、簡単にいうと「どんな人に向けて記事を書くのか」ということです。

先ほどのすごくおいしいコロッケの例からいくと、

ターゲットはどんな人なのか?

一人暮らしの大学生なのか専業主婦なのか兼業主婦なのか、遠い場所で頑張っている単身赴任中のお父さんなのかによってコロッケを買う導線までのルートが異なってきます。

一番簡単なので兼業主婦にターゲットを絞ってみましょう。

******

結婚3年目の兼業主婦A子さん(28歳)

旦那と二人暮らし、子供はいない、

都心から電車で約1時間半程度の郊外で2LDKのアパートに住んでいる。

毎晩、A子さんが仕事から帰ってきた後に食事を作る。

A子さんと旦那さん共に土日休みで土曜日はできるだけデートに行くようにしている

そのため毎週金曜日の晩御飯の支度が面倒

なお、プレミアムフライデーはない

******

といった人がいたとして(実際いるかわからないです、あと設定も適当です)この兼業主婦A子さん(28歳)がコロッケを買うとしたらといった設定を作ってみましょう。

この専業主婦A子さんがコロッケを買う条件について考えてみる。

この専業主婦A子さんは最近、

・油ものはニキビなどの吹き出物ができやすくなるので控えている

・いつも料理しているが野菜が少ないことがちょっと気になっている

といったことを気にしているようなので、

・油で揚げていない+野菜がたっぷり入っている

コロッケであれば買う可能性が高いですよね!

そして、スマホで買い物することに抵抗はなく、楽天市場ではそこそこ買い物している場合、買うかもしれませんね。

そこでこのコロッケの記事の見出しを考えてみると、

******

すごいコロッケと普通のコロッケの調理製法の違いについて
→すごいコロッケは実は油であげずに焼いている!!

すごいコロッケに使用されている男爵いもの生産地や生産方法について
→男爵いもは北海道産の契約農家からのもののみ使用、さらに日々の生活の野菜不足を補うためにニンジン、たまねぎ、キャベツなどの野菜をふんだんに使用。もちろんすべて契約農家からのもののみ使用しています。

すごいコロッケが人気な理由とは
→○月×日○○テレビの△△のコーナーで紹介されてから売り切れ続出、すぐに大量生産に踏み切ったため、期間限定で販売中、なくなり次第終了の予定です。次回販売はいまのところ未定

実際に私が食べてみた感想(28歳 独身OL B美)

送料無料○月×日までの期間限定です。この味を送料無料で楽しめるのは今だけ!!

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といったところでしょうか?

ペルソナを設定して見出しや小見出しを作ることで購入までの道筋を作りやすく、またわかりやすい記事に仕上げることが可能になります。

すごい記事はいらない、実はなんでもいいという事実について

この見出しを見ただけでちょっと気が楽になりませんか?

その通りで実はすごい記事はアフィリエイトでは必要ないのです。

すごい記事の定義として、

・誰が見てもおもしろいと感じる、あるいはあの記事書いたんですか~みたいな尊敬されるような記事

だと思うのですが、これは必要ありません。

なぜ必要ないかということにも触れておくと、確かにこの記事があれば稼げるかもしれませんが、この記事と同じクオリティを維持し続けることは難しいと思います。

この記事を目指すこと自体は否定しませんが、「この程度だとみんながおもしろいと思わない」といつまでも記事をリリースできないのでそれならば、あるラインで一度、世の中に出して足りなかったり修正が必要だと感じたら修正するなどの対応をした方がアフィリエイトで成功するのが早いです。

では、どのくらいのクオリティの記事がいいのか?ということですが、一概にこのレベルのクオリティということは言えません。

ですが、やはり「オリジナル」である必要はあるでしょう。

あなたの中にあるもの+新しい経験や知識をあなたなりに解釈、整理して記事を作っていけば評価されることでしょう。


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