記事タイトルで露出度が激増!アフィチャレ流タイトルSEOとは!?

記事のタイトルによって検索上位に表示されたり、ゴールにしているアフィリエイト商材へのCTRやCVなどの数値が変わってきたりします。

記事タイトルによって訪問者数も変わってくるため、多くの方がこの記事タイトルで悩み、苦しみながら考えて作成しています

もし、そんなに考えて作成していないよという方や実際どうやってタイトルをつけるのか?について知りたい方はぜひこの機会に学んでみましょう。

 

検索結果で上位表示に有効なタイトルの条件って何?

大きいキーワード(恋愛や育毛など)の検索結果で上位に表示される記事のタイトルを眺めていると本文がわかりやすい内容のものが多かったりしませんか

上位表示されるためにはやはり一番最初にユーザーが注目する「タイトル」にも力を入れないと検索結果には出てくるけどなかなかクリックされないといった事態に陥ります

では、検索結果で上位表示に有効なタイトルの条件って何でしょうか?

googleが正式に回答したものではありませんが、ユーザー目線でタイトルのつけ方について考えてみたいと思います。

 

絶対にキーワードを1回は使う

これはもうすでに取り組んでいると思いますが、本文中のキーワードを1回は記事タイトルに入れましょう

キーワードで検索したときに検索結果に絶対に表示されないというわけではないですが、タイトルに入れた時と入れない時の順位に差がでてきてしまいます。

アフィリエイトでは1人でも多くの人に見てもらったほうが収益がアップする可能性が高まるのでぜひ記事タイトルにキーワードを1回は入れるようにしましょう。

ですが、ここで注意なのは「キーワードを複数回、不自然に入れてしまってはいけない」ということです。

不自然にタイトルを入れてしまうとgoogleの評価がダウンするだけでなく、ユーザーもその不自然さから警戒して記事を見てくれません

あくまで自然に本文に沿った形でのタイトルづけをしていきましょう。

 

キーワードは先頭に近いほどいい

キーワードが先頭にあるのと後ろの方にあるのでは、伝わるまでにかかる時間が多少変わってきます

ユーザーによっては最後までタイトルを読まずに次へ次へと記事を選んでいる人も多いので先頭に近いほどユーザーが来てくれる可能性も高まります。

記事タイトルをつける際はキーワードは先頭にもってくるようにしましょう。

 

オリジナルなワードを使うのもあり

リピーターユーザーを狙う場合、オリジナルなワードをひとつ入れておくのも効果的です。

例えば、この記事は「記事タイトルで露出度が激増!アフィチャレ流タイトルSEOとは!?」とつけていますが、

記事タイトル アフィチャレ」で来てくれるかもしれません。

1回記事を読みにきてくれたユーザーを意識したいときにオリジナルなワードを入れておくと効果的ですよ。

 

記事タイトルは最大34文字以内で抑える

なぜ34文字以内で抑えないといけないかというと、googleで検索し検索結果が表示されますが、検索結果に表示される文字数は記事タイトルの最初から34文字までなのです。

そのため、34文字で伝えたい事や記事の意図を表現できれば、その分、記事を見てくれる可能性が高くなります。

今日からは短い文章で相手に伝える記事タイトルを目指していきましょう。

 

記事本文の内容と近いタイトルをつける

これが一番重要なことで本文と全然違ったり、何も考えずにタイトルをつけていたりすると記事の本文で書いてあることとタイトルがかなりずれてしまうといった現象が起こります。

これが起こってしまうとどうなるかというと「本文の途中でユーザーが記事を読まないでページを閉じて」してしまいます。

これがいわゆる離脱率につながってきます。

これではせっかく上位表示できたとしてもユーザーが逃げてしまうので記事タイトルは内容に近いものをつけるようにしましょう

 

記事タイトルの最後は気になる形で終わらせると効果あり!

記事タイトルの最後が気になる表現で終わっている場合、やっぱりクリックして中身を確認したくなりますよね!

例えば、

「○○とは」

「○○した結果」

「○○の法則」

などなど、そのキーワードについて知りたい人が見ているのでこういった表現で終わっている場合は、気になって記事を見にきてしまいます

自分が見て気になる、クリックしそうな表現は他の人が見てもやっぱり気になるので自分がちょっとクリックしちゃいそうな表現にしてみましょう。

 

googleサーチコンソールのCTRが低いときに考えるべきことについて

googleのサーチコンソール上で表示回数やCTR(クリック率)が見れますが、ここのCTRの部分が以上に低かったり、表示回数が多いのにも関わらず、1回もクリックされていない状況があった場合、どういったことが考えられるのか?についてここではお伝えしたいと思います。

まず、googleサーチコンソールで表示回数はある程度あるにも関わらず、CTRが低いということは

キーワードでの表示回数はある程度あるが、あなたの記事タイトルでは興味をもったユーザーがほとんどいない

あるいは、

ライバルの記事のほうが惹かれるタイトルだった

ということです。

まずは、そのキーワードで検索したときに自分のどの記事が表示されるかを確認しましょう。

その表示された記事タイトルはどうでしょうか?

キーワードで検索した際に見たくなるような記事タイトルでしょうか?

また自分の順位の周りの人たちの記事タイトルはどうでしょうか?

この辺りを調べてクリックされない理由が見えてきたら、記事タイトルの変更なども考慮したほうがいいでしょう。


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