初心者でも稼げるアフィリエイトのやり方から報酬発生までをじっくり解説!?

2018年5月29日

近年、正社員でもボーナスカットや減給など相変わらず厳しい状況が続いています。

そういった中、「少額でもいいから空いた時間でお金を稼ぎたい」といった動機からアフィリエイトなどの副業を始める会社員の人が増えてきました。

ですが、アフィリエイトに関して言えば、実際に月1万円を稼げずに辞めていく人もかなり多いです

そこで今回は、基本的なアフィリエイトの始め方から報酬発生までを解説したいと思います。

このサイトではアフィリエイトのやり方だけでなく、挫折しないための工夫や挫折しそうになったときの挫折回避方法などについてもお伝えしていきたいと思います。

 

アフィリエイトについて

ここでは詳しく解説しませんが、アフィリエイトを簡単に言うと「WEB上の広告業」といったところです。

自分でサイトやブログを作成し、そこに関連性のある広告を貼り紹介する。

自分の広告から他人が商品の購入やサービスへの登録を行うことで紹介料が自分に入ってくる仕組みです。

最大のメリットは「サイトが存続する限り報酬が手に入る可能性があること」です。

昼間はアフィリエイトとは全く関係のない仕事をしていてもサイト自体は存在しているので本業とは別にお金が手に入る可能性があります。

そういったアフィリエイトの仕組みやメリットを理解し、副業として最適だと感じた人が多いからこそアィリエイトに取り組む人が増えてきていると思われます。

 

アフィリエイトの全体の流れについて

ここではアフィリエイトの全体の流れについて解説したいと思います。

作業工程として大きくは、

1、サーバーの契約

2、独自ドメインの取得

3、ワードプレスのプラグインなどの設定

4、記事の作成

に分かれます。

では順に1から解説していきますね!

 

レンタルサーバーの選び方について

ここからはレンタルサーバーについてお伝えしていきます。

レンタルサーバーの選び方のポイントとしては、以下の2点の条件が満たしているものを選んだほうがいいでしょう。

1、アクセスの速さ

2、使いやすさ

といってもいろいろ使ってみないとわからないことなので、いくつかのサーバーを利用した私がおすすめするのは、間違いなく【エックスサーバー】をおすすめします。

まず、間違いなく【 使いやすい】です

コントロールパネルがわかりやすくレイアウトされているため、非常に使いやすいです。

また、最近言われているhttps化も無料ででき、こちらの設定もかなり簡単です

一度使ってもらえるとわかりますが、アフィリエイトに取り組んでいる大半の人がエックスサーバーを支持していることからサービスとしてもかなりの人が満足していることがわかります。

料金的にもレンタルサーバーとしては平均くらいだと思います。

契約するのが不安という方は無料で10日間使うことができるので一度利用してみるといいでしょう

アフィリエイトに数か月取り組む覚悟があるのであれば、エックスサーバーを契約しておくのが無難でしょう。

 

無料ブログサービスではもうだめなのか?という疑問について

時々、「タダでお金を稼ぎたいので無料ブログでやりたいのですが、どうしてダメなのでしょうか?」といった質問がありますが、無料ブログは最近だと逆に使わないほうがいいのかもしれません。

というのも

昔のようにSEO上のメリットがなくなってきたから

です。

一昔前であれば、多少品質の低い記事を投稿してもそれなりに人が集まったのが無料ブログサービスの良い点でしたが、もうそれも期待できないどころから検索にひっかからない状況です。

それ以外にも、すべての広告収入が入るわけではなかったり、管理者の判断で勝手に記事を消されたり、アカウント停止などになるとアクセスすらできない状況にもなる可能性があるため、自分でレンタルサーバーを借りて独自ドメインで運営したほうが将来的に自分の資産になるので有料のレンタルサーバーをおすすめしています。

長期的にアフィリエイトに取り組むのであればレンタルサーバー+独自ドメインを選択しましょう。

アフィリエイトを無料ブログサービスで始めるメリットとデメリットについて

 

独自ドメインの取得について

独自ドメインの取得はどの会社から取得しても変わらないのでここではドメインの選び方についてお伝えしたいと思います。

まずはドメインとは何か?について簡単にお伝えしておきたいと思います。

ドメインとは、URLの 「yahoo.co.jp」や「facebook.com」の部分を指します。

ここを自分で取得することで独自ドメインを契約している限り、自分のサイトのドメインとして使用できます。

ですが、取得しようとする時点で、別の人が既に取得、使用しているドメインについては取得できませんので注意が必要です。

また、1年契約だったりするので更新し忘れなどで失効することもありますので注意しましょう。

私が比較的取得サービスとしては「ムームードメイン」か「お名前.com」を利用しています。

どちらがいいとかではないのですが、たまたま昔からムームードメインを使用していたため、大半の取得はムームードメインを利用しています。

わかりやすい上、エックスサーバーとの組み合わせも特に問題がないのでエックスサーバーを利用されるのであれば、ムームードメインが無難でしょう。

 

ワードプレスのインストールからプラグインの設定について

ワードプレスのインストールからプラグインの設定についての流れとしては、

1、独自ドメインとサーバーの紐づけ
2、ワードプレスのインストール
3、テンプレートのアップロード
4、ワードプレスプラグインのインストール
5、各種設定

となります。

詳しい部分まで説明となるとかなり長くなるので後日、別の記事で解説したいと思います。

ここでは流れだけで把握してくださいね!!

まずは取得したドメインのネームサーバーといわれる設定を変更します。

変更した後、数時間したら反映が完了させるので反映完了後、ワードプレスをインストールします。

インストールが完了するとワードプレスの設定パネルへのログインが可能となりますので、

テンプレートのアップロード

必要なプラグインのインストール&設定

ワードプレス本体の設定

googleサーチコンソールへの登録やgoogleアナリティクスの登録

ここまで完了して一連の作業が完了となります。

一度やってしまうとどうってことない作業なので頑張ってやってみてくださいね!!

ここまでサーバーの契約から独自ドメインの取得、ワードプレスの設定と外側の部分の作業を行ってきました。

1つ注意していただきたいのは、「この外側の作業が何か欠けている=報酬が発生しない」ではないということです。

すべてサイトの中身、コンテンツにかかっているということです。

それを踏まえて、ここからは記事の書き方や組み立て方についてお伝えしていきたいと思います。

 

まずはテーマを決める

その記事は何について書くのか?を決めましょう。

いろいろあると思いますが、

・美容や健康、ダイエット

・料理

・ライフハック

などなど

今、挙げたのはジャンルですが、さらに細かく決めていきます。

例えば、「腹筋をシックスパックにする方法」とか「冷蔵庫を購入する際のポイント」などなど

かなり具体的にテーマを絞ると書きやすいです。

何も思い浮かばないという人は、最近、自分が気になっていることや悩みなどをテーマにしていくともともと興味があることなので取り組みやすいでしょう。

記事タイトルで露出度が激増!アフィチャレ流タイトルSEOとは!?

 

情報集め、整理、理解

テーマが決まったらそのテーマに関する情報を集めましょう。

上で挙げた「腹筋をシックスパックにする方法 」であれば、シックスパックになるための条件や腹筋や腹筋ローラーを使った筋トレの方法、皮下脂肪の落とし方などをインターネットや本、雑誌などで集めましょう。

集めながら情報を整理しつつ、理解を深めていくとかなりスムーズに記事に書けます。

この辺りも意識しながら情報の収集に取り組みましょう。

 

構成決め

ある程度情報が整理できたら、次は記事の骨格となる構成について考えましょう。

構成といっても見出しや小見出しを使って記事のどのあたりにどういった情報を書くかを決める作業です。

これができたらあとは小見出しに沿って内容を書いていくだけです。

 

ゴール設定をするとさらに記事が書きやすくなる

アフィリエイトで収益がでている記事のほとんどは「ゴールが設定」されています。

意識的にそう考えているのかどうかはわかりませんが、例えば、「○○の商品の導線リンクを踏ませる、購入させる」だったり「○○を知ってもらう」ことだったり、「同じサイト内の別の記事へ進んでもらう」ことだったりします。

これはそれぞれのサイトの内容やサイト運営に対する考えなどによって違ってくるので一概にこう言う風にした方がいいとは言えませんが、その記事を読みに来た人にどうしてほしいのかを考えながら文章を組み立てていくと報酬につながりやすいです。

 

アフィリエイトを始めるならSNSには取り組むべきか!?

アフィリエイトに限らず、TwitterやFacebookには多少なりとも取り組んでおいて損はないでしょう。

なぜかというと「検索とは別のところからの集客が見込めるから」です。

とはいってもサイトと連携させてサイトに記事が上がったら自動で投稿させるようにしましょう。

興味がある記事であれば自然とバズりますし、性質が違う読者が来る可能性が高いので次の記事のヒントになるかもしれません。

本格的に取り組む必要はないものの連携だけはしておきましょう。


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