【ブラックハットSEO】被リンクを使って検索順位を上げるには!?

被リンクを使って検索順位を上げる手法がありますが、実際にどうやったら検索順位を上げることができるのか?気になるところです。

今回は、被リンクを使ったSEO手法についてお伝えしていきます。

被リンクを使ったSEOは、ブラックハットSEOの分野にあたります。

検索順位を逆に下げたり、googleペナルティを食らったりする可能性もある方法になるので、試す際はそういったことを覚悟して取り組んでくださいね。

被リンクとはなにか?

被リンクともいわれており、サテライトサイトからメインサイトへのリンクを貼る行為のことです。

もともとはサイト訪問者にこのサイトもあなたにとって有益だから見てねといった意味合いだったのですが、googleのアルゴリズム上、それが素晴らしいサイトだから紹介されているという第三者の評価という意味でアルゴリズムに組み込まれたらしいです。

それが知られたため、裏手にとってサテライトサイトの大量作成して、検索順位を上げたいサイトに被リンクをしかけていく人が増えたという歴史があります。

被リンクの有効な活用法

サテライトサイトからメインサイトへと被リンクを送っている人が多いようです。

また、サイトのジャンル自体は同じジャンルでないと意味がないため、引越しサイトなら引越し関連のサテライトサイト、サプリメント系のサイトであれば、サプリメントや健康食品関連のサテライトを作るようにしましょう。

サテライトサイトをたくさん作るとなると、作成する記事の大量に必要になってくるため、クラウドワークスなどで500文字程度でたくさんの記事を発注して、外注の記事はすべてサテライトサイトに充てるなんて人も多くいるようです。

被リンクサイトもきちんと作りこむ

被リンク用に作るから適当に作るなんてことをした場合、低品質ペナルティを受けてしまい、使い物にならなくなる可能性があります。

低品質ペナルティを受けたサイトからの被リンクは評価がマイナスになる、なんてうわさもちらほらあります。※真相はわかりませんが・・・

ただ、普通に考えるとペナルティを受けたサイトからの紹介になるのであまりいい紹介ではありませんよね!

そうならないためにも被リンク用のサイトでもある程度の作りこみはしましょう。

サイトとサイトの関係なども考えておく

AのサイトからBのサイトへリンクを流して、BからはCのサイトへといったような被リンクの流れも考えながらサイトを作っていきましょう。

全体を考えておくことである程度のゴールが見え、膨大な作業の着地点が見えてくるので、挫折しにくくなります。

メインのサイトですら正直、大変なのですが、被リンク用のサイトも作るとなると作業量何十倍となり、もっと大変です。

できる範囲で無理なく、計画を作り、作業を進めていきましょう。

まとめ

被リンク用のサイトを作る人が一時期増え、流行りましたが、その作業量の膨大さから諦める人が多かったです。

被リンクは1つや2つではあまり効果見えない場合がほとんどで10や20作ってやっとなんて結果もあったようです。

冒頭でもお伝えしたように、推奨されているやり方ではありません。

被リンクサイトを10とか20作ったけど、メインサイトがペナルティを受けてしまっては元も
子もありません。

個人的な意見ですが、お金が稼げそうとかそういった理由で始めたいのであれば、メインサイトの育成にリソースを費やした方がまだよさそうですね。


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