アフィリエイトサイトを運営していく上で注意したいgoogleペナルティについて

この記事のテーマ

このページでは

・googleのペナルティの種類

・その他にも注意しておきたい事

についてお伝えしていきます。




googleのペナルティの種類について

googleのペナルティで大きく注意すべきものは2つ

・低品質ペナルティ
・被リンクによるペナルティ

でしょう。

低品質ペナルティについて

記事の品質が低い場合に手動でペナルティを受けます。

特に多いのが

・引用が多い
・文字数が少ない
・リライトが多く、オリジナル要素がない
・本文がコピペのみ

の場合、この低品質ペナルティを頂戴します。 普通に自分でリサーチし、構成や文章を組み立てて作成していれば、縁がないペナルティですが、よくあるのが「2chまとめ(現在は5ch?)」「キュレーションサイト」「トレンドアフィリエイトサイト」などはこの低品質ペナルティを受けやすいので注意しましょう。

被リンク(バックリンク)によるペナルティについて

この被リンク(バックリンク)関連で多いのが、ひと昔前に流行った「ブラックSEO」といった中古ドメインを購入し、少しだけ記事を入れたりして更新した後にメインのサイトへリンクを貼り、googleの評価を上げる手法を用いた際に受けやすいペナルティです。

こちらに関しては怪しいリンクや意図的に貼ったリンクを外して、再審査リクエストを申請すれば解除される場合もあります。

また、自分で意図的にリンクを貼っていなかったとしても知らない誰かに怪しいリンクを貼られている場合もありますのでサーチコンソールでチェックしてみましょう。

基本的にちゃんと記事を作って運営していればペナルティはほとんど受けることはないので楽したいとか数分の作業で手を抜きたいといった下心は捨てた方が早く目標に到達するでしょう。

 

その他にも注意しておきたい事

タイトルと本文の内容がかなり違う場合も危険

タイトルと中身が全然違う場合、ペナルティまではいかなくても見えない部分で評価がかなり下がります。

タイトルを見て中身を読みに来たけど全然違ったらすぐに読者は別の記事を求めます。

そうなると滞在時間が極端に短くなるため、googleは「この記事はあまり良い記事ではない」と判断してしまうことがあります。

そうならないためにも1記事1テーマで記事を作成し、 色々なものを詰め込みたい場合は分けて別のページでライティングした方が色々といい結果につながります。

ゴシップ系やネガティブな内容もNG

読んでいてあまりいい気持ちにならない記事もgoogleは評価を落としたり、時にはペナルティの対象となってしまいます。

誰かの悪口ばかり書かれている記事や芸能系のゴシップネタばかり扱っている人は注意が必要です。

また、評価以外にも犯罪に関わる記事やアダルト系もあまりよくありません。

作成する記事のテーマには十分注意が必要です。





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